ここ十数年、私たちは個人の庭、菜園、果樹園から農地、水田、集落、墓地やゴルフ場に至るまで、いわゆる動物の侵入を防止する金網の設置を手がけてきました。最近では種々の小動物も増えて、その習性やサイズ、こだわりに対応した材料やデザインの工夫も余儀なくされています。
われわれメンバーが住んでいるのも、まさしく動物の繁華街といったところですが、そこで自分達の田畑にも使用している厚亜鉛メッキの巻金網をここでは推奨します。
この網は、特に起伏のある地形への対応性が高く、十分な張力を持った施工と後の保守管理を徹底すれば、長期に渡っての費用対効果はかなり高いものがあります。
しかも、各種自治体の補助事業などに採用されているだけに、素材の安定度、信頼性にも優れています。昨今、様々な防獣資材が登場していますが、総合的にこの金網を凌ぐ適正品は少ないのではと思います。
このサイトが、この網と設置に関する理解を深め、朗報として皆さんのアクションを起こすきっかけとなれば幸いです。
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いのしし用防御柵の特徴 [メーカー・パンフレットより] |
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1.当社のいのしし用防御柵はすべて横ズレに強いタイトクロスフェンスを使用しております。 |
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いのしし・しか用防御柵の特徴(いのしし用、しか用上下に2段張) |
1.下段:タイトクロスフェンス、上段:ヒンジロックフェンスの組み合わせで施工性を良くしています。 |
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猪用一段張 |
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網のバリエーションだけでなく柱やアンカーの数も地形や地質で増やして強度を高くします。 |
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上部鹿用、下部猪用の2段張仕様 |
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必要に応じて下部の網の折り返しを大きく、または小さくすれば全体の高さも変えられます。折れ曲がり箇所の控え柱がすべて針金線で反対側より引ければ経済的です。 |