獣害対策用の金網やフェンスを専門施工。小さな事でもお気軽にご相談下さい!
獣害対策は、各動物の習性やサイズなど、個別の特徴に見合った金網(フェンス)を仕掛けます。
下記には、鹿、いのしし、小動物(アライグマ、あなぐま等)そして猿の、それぞれ4パターンの施工例を掲載しています。是非とも獣害対策のご参考にして頂けましたら幸いです。

鹿の飛び越えを警戒し、長尺柱をコンクリートで固定する様子。
網の下部をアンカーで地面に打ちつける様子。右は完成写真。

上・下二段張。細線(2mm)仕様、荒目、軽量。

飛び越えの高さのみ注意。場所によって長尺柱使用の三段張(高さ210~240cm)や、上部のケーブル張も可能。
踏み切り箇所のネット敷等も有効。
猪の突進には弱い。網目が左右に拡がり侵入されやすい。あくまでも鹿のみ対応。
さらに詳しくは製品についてをご覧下さい。

猪の獣害対策網 忍びがえしにすることでイノシシに実際の高さ以上に感じさせる。
猪や鹿の獣害対策網 かなり堅牢な造りの防御フェンスです。

上・下二段張 下部網2.5mm線仕様、地表近・細目、上部荒目。
猪の突進に耐える織網。下部の網幅、数種あります。

鼻で起こすので折り返し部を堅く地面にすき間無く固定することが肝要。
上下左右の張力が猪にプレッシャーを与える!腰あたりでは小動物の侵入も可能?畑の囲いには細目ネットとの併用が安全。
超強力タイプも有ります。
さらに詳しくは製品についてをご覧下さい。

さる用防御策として効果絶大な電柵線の仕組み。プラスとマイナスを、フェンスの種類や状況によって上手く組み合わせます。
周りに生える草木による漏電の心配など、それなりの維持管理が必要ですが、猿への防御フェンスとして最も効果的です。
周りの立木を利用して、柵をジャンプして越える可能性があります。設置は3メートルの幅を確保する必要があります。

2~2.5mm線金網の一枚張(高さ180~220cm)。上部外忍と直忍の2種有り。
電線4段。骨組みに標準と強化型があります。
電源をプラス、網部をマイナスにして通電さす。
電源は家庭用・電池式・ソーラーの三種類。

何よりも設置環境が重要。跳び移る建物や立木、電柱類があると不適切。
テスターによる通電の確認も必要。